退去する際に問題になるのが、畳やふすまの傷みなどは有名ですよね。

住宅退去時のトラブル体験談
住宅退去時のトラブル体験談

退去する際に問題になるのが、畳やふすまの傷みなどは有名・・・

退去する際に問題になるのが、畳やふすまの傷みなどは有名ですよね。
私も実際、私が入居する段階で年数が経過している畳とふすまが付いていて、1年程住んだ際「畳とふすまが傷んでいるので交換しなければならない」と料金を請求されました。
「1年しか住んでいないのに、劣化による傷みの費用を負担しなければいけないのはおかしい」の一点張りを貫くと、負担しなくていい方向で話がまとまりました。
蓋を開けてみると、年数経過に伴なう劣化は、貸し手が負担するよう法律で定められているようです。

法律で借り手が負担することになっているのが、借り手の不注意でつけてしまった傷などです。
例えば、物をぶつけてしまって壁紙がめくれてしまったり、壁が凹んでしまったり。壁紙のめくれや、ちょっとした凹みは、退去まえにホームセンターで売られている補修用の物で修理しておけば、大きな費用負担は免れることができます。
しかし、これが前の住民が付けてしまったものであるにも関わらず、負担を迫られたら厄介です。

私が一度経験したのは、壁紙の傷と床の凹み、そして畳と飾り棚タバコ跡です。
入居した際に非常に気になったので、家具を入れる前に日付入りの写真を撮っておき、手書きの資料を作成して賃貸契約書と一緒にまとめて、ファイリングしておきました。
退去時にやはり指摘され、費用負担を言われました。

しかし、この写真と資料があったので説得力があったらしく、負担を免れることができました。

借り手は正直、あまり守られていないのが実情です。
自分でできる予防線は、最大限張っておく必要があります。