マンションやアパートを賃貸する時には、敷金というものを支払います。

住宅退去時のトラブル体験談
住宅退去時のトラブル体験談

マンションやアパートを賃貸する時には、敷金というものを・・・

マンションやアパートを賃貸する時には、敷金というものを支払います。
敷金は、退去する時には原則、全額戻ってくるものです。
傷が付いたり破損した場合のみ、そこから修繕費用をまかなうということになっております。
退去する時、その敷金をめぐってトラブルになりました。
退去する時に、大家さんが部屋が傷ついているかどうかをチェックします。そこで大家さんは、「壁に画鋲の跡があり、壁紙を張り替えなければならない」と言ってきたのです。
確か一般的には、壁の画鋲の穴やテープの跡というのは、敷金からまかなう必要はないと聞いていました。
そこでそのことを大家さんに言いました。

また、床板の傷について、床板の張り替えをするとまで言われました。
確かに傷はついていたのですが、この傷は入居した時から付いていたのです。
入居時に、その写真もしっかり撮影してあったのでそれを見せて、大家さんにも納得してもらい、事なきを得ました。